【中村丁次がゆく 栄養と食事の世界】超人気!認定栄養ケア・ステーションに突撃!vol.2

神奈川県横浜市青葉区にある認定栄養ケア・ステーション BALENA(バレーナ)は、運動と食事をセットにしたきめ細やかなデイサービスで、しっかりと地域に根ざした活動をしています。取締役である田中弥生さんに、日本栄養士会会長の中村丁次先生が突撃取材した第二弾です! 今回は、中村先生が施設内を見学。理学療法士による運動指導と管理栄養士による栄養指導から見えてきた理想の栄養ケアとは?

認定栄養ケア・ステーションとは?
日本栄養士会が認定する栄養ケア・ステーションを認定栄養ケア・ステーションといいます。地域に住む人々が、食と栄養の専門職である管理栄養士・栄養士に気軽に栄養の相談を受けられる地域密着型の施設です。
【関連リンク】
日本栄養士会HP 栄養ケア・ステーションとは

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中村丁次

公益社団法人日本栄養士会会長。神奈川県立保健福祉大学学長。
徳島大学医学部栄養学科卒業後、聖マリアンナ医科大学病院に勤務。その後、東京大学医学部より医学博士取得。神奈川県立保健福祉大学教授・栄養学科長を経て、2011年より学長。「欧米の科学と日本の食文化を融合した戦後の栄養政策と食事のあり方(=ジャパン・ニュートリション)」を高く評価し、それを世界に広めることが、持続可能な地球環境につながると提唱している。『中村丁次が紐解くジャパン・ニュートリション』(第一出版)他、著書多数。